03間違いがちな化粧水・乳液・クリーム

化粧水のあと乳液をつけるタイミング

化粧水をつけたあとは、完全に乾くまで待たずに、なじんだらすぐに乳液をつけます。

化粧水だけではすぐに蒸発して乾燥が始まります。とくに乾燥が気になる方は、すぐに油分を配合した乳液やクリーム、オイルなどでふたをしてうるおいを守りましょう。

お風呂上がりのスキンケア

入浴前後の肌の水分量の変化。風呂上がり直後はうるおって見えるが急速に乾燥し、20〜30分後には入浴前より乾燥した過乾燥の状態になる
お風呂上がりの肌は乾いていく

お風呂上がりの肌はうるおっているように感じますが、実際は逆です。お風呂から出ると湿度が一気に低下するため、入浴後の肌は入浴前よりも乾燥しやすくなります。

入浴の20〜30分後には「過乾燥」の状態になります。タオルドライをしている間にも乾燥が始まっているので、スキンケアはお風呂から上がったらすぐに行いましょう。

夏の乳液・クリーム

夏はベタつくからと化粧水だけで終わらせるのは適切ではありません。夏でも紫外線ダメージによる肌のうるおい保持力の低下や、エアコンによる空気の乾燥などで一時的に肌が乾燥することがあります。

化粧水だけでは肌表面から水分が蒸発してしまいます。乳液やクリームにはうるおいをキープする効果があり、肌表面から水分が蒸発しにくくなります。

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間違いがちな化粧水・乳液・クリーム 小テスト(3級)

この章の内容を含む小テストです。毎回ランダムに出題されます。

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