教科書|分野 6/11
06骨格・神経・循環
手の骨格
手は手首側の手根骨、手の甲を構成する中手骨、指の骨である基節骨・中節骨・末節骨から成り立っています。骨の周りには、保護する骨膜、内部を満たす骨髄、関節の潤滑液である関節滑液などの組織があります。
筋肉と神経
指や手首の曲げ伸ばしは、屈筋・伸筋といった筋肉と、それを骨に結び付ける腱の働きによって行われます。皮膚感覚の受容器は指先に集中しており、知覚神経が感覚を脳に伝えています。
循環のしくみ
体内の循環は、血液を第一の循環組織、リンパを第二の循環組織として捉えられます。血行を促すことは、新陳代謝を高めるためにも重要です。広告枠(末尾)
骨格・神経・循環 小テスト(2級)
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