06骨格・神経・循環

手の骨格

手は手首側の手根骨、手の甲を構成する中手骨、指の骨である基節骨・中節骨・末節骨から成り立っています。骨の周りには、保護する骨膜、内部を満たす骨髄、関節の潤滑液である関節滑液などの組織があります。
手の骨格図。手根骨・中手骨・基節骨・中節骨・末節骨の位置
手の骨格

筋肉と神経

指や手首の曲げ伸ばしは、屈筋・伸筋といった筋肉と、それを骨に結び付ける腱の働きによって行われます。皮膚感覚の受容器は指先に集中しており、知覚神経が感覚を脳に伝えています。
神経系の分類図。中枢神経(脳・脊髄)と末梢神経(体性神経=知覚神経・運動神経/自律神経=交感神経・副交感神経)
神経系の分類

循環のしくみ

体内の循環は、血液を第一の循環組織、リンパを第二の循環組織として捉えられます。血行を促すことは、新陳代謝を高めるためにも重要です。
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骨格・神経・循環 小テスト(2級)

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