11間違いがちなネイルケア

ネイルエナメルを塗ると爪は傷むか

ネイルエナメル(カラーポリッシュ・ネイルカラーなど)を正しく使用していれば爪が傷むことはなく、逆に保護になります。ほこり・乾燥・紫外線・物理的な力から爪をガードしてくれます。

ただし、それを落とすエナメルリムーバー(除光液)を頻繁に使用すると、爪に必要な油分や水分の一部が一緒にオフされてしまい、乾燥を引き起こす可能性が高まります。

カラーの塗り替えは適度に行い、オフしたあとは必ず手を洗って、ネイルオイルやハンドクリームでしっかり保湿ケアを行いましょう。

エナメルの落とし方

早く落とそうとエナメルリムーバーを含ませたコットンでゴシゴシこすってふき取るのは絶対にNGです。爪の傷みや乾燥の原因になり、爪だけでなく甘皮や爪のまわりの皮膚にもダメージを与えます。

正しい落とし方はこうです。

  1. 爪を覆うサイズのコットンにエナメルリムーバーを含ませる
  2. できるだけ爪まわりの皮膚に触れないように爪の上にのせる
  3. ゆっくりとネイルエナメルをとかし、スーッと引くようにふき取る

爪を整える頻度と長さ

個人差はありますが、成人の手の爪は1日に約0.1mm、1ヶ月では約3mmも伸びます。

整える頻度伸びる速さ
手の爪1週間に1回を目安1日約0.1mm
足の爪2週間に1回を目安手の半分程度のスピード

爪の先端から指先が見えるほどの深爪にならないよう、指を真横から見て爪先の中央部と指の先端が同じ高さになるよう整えましょう。

爪の長さはエメリーボード(ネイルファイル・やすり)で整えるのがよいとされています。

爪切りを使用してもかまいませんが、その場合はエメリーボードよりも爪が割れやすいので、お風呂上がりなどの爪がやわらかい状態のときがベストです。

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間違いがちなネイルケア 小テスト(3級)

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