08間違いがちなポイントメイクアップ

ウォータープルーフならにじまないか

ウォータープルーフタイプの化粧品は耐水性が高く、汗・涙・水などに対して落ちにくいアイテムです。また皮脂や化粧品の油分に対しても、通常の化粧品に比べると落ちにくくできています。

性質程度対象
耐水性高汗、涙、水
耐油性中皮脂、油分

ただし絶対ににじまないとはいい切れず、強い摩擦などによってよれてにじんでしまうこともあります。

眉を整えるとき

眉毛は何度も抜いてしまうと生えてこなくなることがあります。余分な毛は抜くのではなく、専用のハサミでカットしましょう。

とくに、描きたい眉の仕上がりラインの5mm以内にあるものは、抜かないようにしましょう。

スポンジやブラシのお手入れ

メイクや皮脂汚れが付着するスポンジやブラシ類は細菌がとても繁殖しやすいため、それぞれのツールに合わせたお手入れが必要です。

ツールお手入れ
スポンジ類基本的に使うたびに洗うことを心がけ、同じ部分を2回以上使わないようにする
ブラシ類使うたびにティッシュで残ったメイクや汚れを丁寧にふき取る。洗いすぎると毛が傷みやすくコシがなくなることもあるため、汚れが目立つ・粉含みが悪い・仕上がりがよくないなどを感じたときに専用クリーナーで洗う

洗う回数を減らしたい場合は、1度に使う部分をスポンジの片面半分に限定すると、両面で4回は使えます(裏表同じ材質の場合)。

目元のアイテムの扱い

アイラッシュカーラーは、使ったあとに毎回ティッシュでメイクや汚れをふき取ることが大切です。ゴムの中心部分にくっきりとラインが入ってしまった劣化した状態で使い続けると、まつ毛が切れたり抜けやすくなったりします。ゴムが劣化する前に取り替えましょう。

目の周辺に使用するアイライナーやマスカラは、3ヵ月程度で乾燥して描きにくくなったり使いにくくなったりする場合があります。そのときは新しいものに交換するとよいでしょう。

直接肌につけるアイライナーの筆やマスカラのブラシは、清潔にしていないと微生物(細菌)が繁殖しやすくなります。さらに目の粘膜につく可能性が高いため、繁殖した細菌によって結膜炎やものもらい、充血やかゆみが引き起こされる場合があります。

つけまつ毛を使うときの注意点

広告枠(末尾)

間違いがちなポイントメイクアップ 小テスト(3級)

この章の内容を含む小テストです。毎回ランダムに出題されます。

小テストに挑戦する
< 前の分野間違いがちなベースメイクアップ 次の分野 >間違いがちなボディケア