06間違いがちなUVケア

室内でも紫外線対策は必要か

室内にいても紫外線対策は必要です。UV-Aは窓ガラスを透過するため、室内にいても肌に届きます。

UV-AUV-B
窓ガラス透過するほとんど透過しない
届く深さ真皮まで表皮まで
主な影響シワ・たるみ日焼け(赤くなる)・シミ

UV-Aは肌の奥(真皮)まで届き、シワやたるみの原因になります。窓際で過ごす時間が長い場合は、室内でも日焼け止めを使いましょう。

日焼けをしたあとの対処

日焼けをしたあとは、まず冷やすことが大切です。日焼けは軽度のやけどと同じ状態なので、ほてりがおさまるまで冷やしてから保湿ケアを行います。

ほてりや赤みがあるうちは、刺激の強い化粧品やシートマスクの使用は控えます。

日焼け止めの使い切り

日焼け止めはその年のうちに使い切るのが基本です。翌年まで持ち越さないようにしましょう。

開封後は時間の経過とともに品質が変化することがあり、分離したり、においが変わったりしたものは使わないようにします。

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間違いがちなUVケア 小テスト(3級)

この章の内容を含む小テストです。毎回ランダムに出題されます。

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