教科書|分野 6/12
06間違いがちなUVケア
室内でも紫外線対策は必要か
室内にいても紫外線対策は必要です。UV-Aは窓ガラスを透過するため、室内にいても肌に届きます。
| UV-A | UV-B | |
|---|---|---|
| 窓ガラス | 透過する | ほとんど透過しない |
| 届く深さ | 真皮まで | 表皮まで |
| 主な影響 | シワ・たるみ | 日焼け(赤くなる)・シミ |
UV-Aは肌の奥(真皮)まで届き、シワやたるみの原因になります。窓際で過ごす時間が長い場合は、室内でも日焼け止めを使いましょう。
日焼けをしたあとの対処
日焼けをしたあとは、まず冷やすことが大切です。日焼けは軽度のやけどと同じ状態なので、ほてりがおさまるまで冷やしてから保湿ケアを行います。
ほてりや赤みがあるうちは、刺激の強い化粧品やシートマスクの使用は控えます。
日焼け止めの使い切り
日焼け止めはその年のうちに使い切るのが基本です。翌年まで持ち越さないようにしましょう。
開封後は時間の経過とともに品質が変化することがあり、分離したり、においが変わったりしたものは使わないようにします。
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間違いがちなUVケア 小テスト(3級)
この章の内容を含む小テストです。毎回ランダムに出題されます。
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